大学のゼミなどで話し合いをする場合には、学校内の施設を利用することがほとんどでしょう。しかし、たまには外部の施設を利用するのも悪くありません。緊張感が生まれ、意識も高まりますし、議論が盛り上がるかもしれません。

■いつもと違う雰囲気は、いい影響を与えてくれる
大学の施設は、慣れていて利用しやすいですね。比較的アットホームな雰囲気で、話し合いや発表を行うことができます。ですが、たまには外部の施設を利用してみてはどうでしょう。会場を探すところから始まって、予約をし、準備をし、慣れない場所まで行って、用を済ませ、撤収作業を行う。

そして使用料金を支払う。手間がかかる上に、お金もかかるなんて嫌だと思うかもしれません。ですが、この一連の作業はひとつの社会勉強にもなります。そして料金が発生するのですから、いい加減な気持ちで取り組むわけにはいきません。いつもとは雰囲気の違う引き締まった会議になりますよ。

プレゼンの練習をする場合にも、いい刺激になることでしょう。

■他の大学と合同の場合にも
他の大学の学生と合同で会議やプレゼンを行うこともありますね。貸し会議室の使用をおすすめします。参加者の大学の施設を借りるという方法もありますが、外部の施設を利用した方が公平ですし、気も引き締まります。せっかく他大学の学生と交流したり、発表し合ったりするのですから、本格的な会場を使ってください。

雰囲気作りは大切です。みんなの集中力が上がり、議論が白熱するかもしれません。

■きちんとした場を設けることも大切
会議の内容を充実させるための準備も大切ですが、会場の準備も大切です。会場は、話し合いの雰囲気を決めます。良い雰囲気の中で、会議が行えるといいですね。

Similar Posts